宝塚歌劇が再開 | 烏丸ママのブログ

宝塚歌劇が再開

4か月以上ぶりに宝塚が再開されました。
本当は3月に行われるはずだったトップのお披露目公演
出演者の方々も、ファンも待ちかねた公演でした。
少女漫画が原作の「はいからさんが通る」
古くは平みちさんや日向薫さんが演じ
最近ではトップの柚香光さんが小劇場で演じられました。
ホントに漫画から抜け出たような伊集院少尉

私は原作が少女フレンド誌に連載されていたころからのファンで
「はいからさんが通る」私設ファンクラブにも入っていたほどです。

座席数が半分にもかかわらず
一般プレイガイド、団体がないせいか
意外なことにチケットがまだ売れ残っています。
私もチケットを購入しましたが、
一緒に行くはずの友人から辞退すると連絡がありました。
教育関係に勤めているので、
「コロナの感染が拡大し、生徒にうつしてはいけないから。。。」と。
東京の劇場でクラスターが発生したことで不安になったようです。
チケットを頼んだ時はこんなに拡大していなかったから
心配はしていなかったのですが、
このところ感染も拡大
いつ宝塚も中止になるかわかりません。
うっかり公演の後半を申し込んだので、
中止になったらまたみられなくなるので
今日になってライブ配信を申し込みました。

阪神淡路大震災で宝塚大劇場が被災し
再開された公演を見たときとかぶりました。
今回の休演はそのときより長かったそうです。
通常の生オケから録音になり、
開演のあいさつも(毎回流れる録音)ふだんはない
「皆さまにお会いしたかった」ということが加わり
本日は2日目でライブ中継が入ったので
主演の柚香光さんの終演挨拶もありました。
出演者のみなさん、いつも以上に熱が入った印象でした。
トップがかわると、ガラッと雰囲気が変わりますね。
新しいトップの色になります。
歌下手コンビと揶揄された新トップの2人でしたが、
全然気になりませんでした。
とくに華ちゃんがすごく歌がうまくなっていました。
聖乃あすか、華優希、音くり寿の100期生の活躍が目立ちました。

柚香光さんの終演時のあいさつは以下の通りです。
公演二日目
初めての大正ナンバーをお届けいたしましたが
(フィナーレがA、Bの2パターンある)
皆様お楽しみいただけましたでしょうか。
(拍手)
ありがとうございます。(一礼)
そして本日は宝塚歌劇でも初となります
公演すべてをライブ配信でお届けいたしました。
画面の向こうの皆様、あたたかいエールをありがとうございました。
皆様の思いを感じながら、つとめてまいりたいと公演をおとどけしましたが
お楽しみいただけましたでしょうか。
劇場におこしのみなさまも、画面の向こうで見守ってくださる皆様も
今まで通りの環境ですごすことはできないと思いますが、
わたくしたちも体調管理、感染予防を徹底したうえで
日々公演をつづけていきたいと思いますので、
お元気でいらしていてください。
またこうやって皆様と笑顔で会える日を楽しみにしております。


初めてトップスターとして羽を背負って挨拶された柚香さん
本当にプレッシャーがあったと思います。
これから先も不安でいっぱいでしょうが、
がんばってほしいです。
私が観劇するまで中止になりませんように。。。

ところで、俳優の三浦春馬君がお亡くなりになったとか。。。
去年春馬君の舞台「キンキーブーツ」に行きたかったのですが
チケットが瞬殺。。。で売り切れて行けませんでした。
あんなに才能豊かな楽しみな俳優さんが。。。残念です。
後追いする人が出ないように願うばかりです。