ポツンと一軒家 | 烏丸ママのブログ

ポツンと一軒家

今日は本当なら父の90回目の誕生日だったので
ケーキを焼きました。
新しいタルト型が来たので、Erdbeertorteマンゴー版
この真ん中が凹んだ型がなかなかないんです。
なぜかビックカメラの通販でありました。
このへっこんだところに
デコレーションします。
(生地が型についてしまい、ところどころハゲ)
あ、塩入れ忘れました!
普通のバターは塩分が多いから
無塩バターを使い、少し塩をたします。
それを入れ忘れました。
へっこんだところにバニラクリームをぬり
ホントはイチゴをのせますが、
今ないので、マンゴーの缶詰

去年は一緒に食べたのになあ。


ところで今ポツンと一軒家見ていて
見入ってしまいました。
たまたま取材日が秋祭りの日
60年前は250人がいたこの集落は今は5軒6人しかいません。
みんな70歳以上ですが
もともとここに住んでいた60歳の2人が
祭に参加されていました。
宮司さんも町には2人しかおらず
2人で8社を守っているそうです。
祭事が始まると
神饌を氏子総代さんがお供えし
60歳の2人は太鼓と笛を奉納
(2人の息がピッタリです❗️)
その方が舞も奉納し、神輿も繰り出します。
神輿は軽トラに載せられ、
太鼓を叩きながら
1番大きい田圃まで向かいます。
そして直会は集落の人全員で会食します。
とても懐かしい気がしました。
日本のどこでも行われていたことです。
みんな村を出て、町に行ってしまったので、
今はほとんどが一人暮らしの高齢者
近い将来この集落も誰もいなくなってしまうのでしょうか。
ポツンと一軒家はいろいろ考えさせられます。
キャッチにもあるけど
ポツンの数だけドラマがある
コロナでリモートワークが進み
過疎の村に人が帰ってくるといいなぁ