天塚古墳
今日から7月です。
スーパーの袋がもらえなくなりました。
ABCマートはくれましたが、ペットショップも本屋さんも
くれませんでした!
折りたたんだビニール袋をいくつもバッグに入れているので
大丈夫でしたけれど、さすがに靴は入りません。
最近本屋さんに行く機会も減ってついつい長居をしてしまい
衝動買いをしてしまいました。
御所の非公開部分が載った婦人画報
源氏物語に出てくる藤壺には今も藤が植えられているとか
写真が載っていました。
アフィリエイトで貼り付けようと思いましたが、
登録が必要になっていて、貼り付けられませんでした。
太秦散歩に戻ります。
太秦は渡来人の秦氏が繁栄した土地で
このあたりたくさん古墳があります。
先日ご紹介した蛇塚古墳に次いで大きいのが天塚古墳です。
天塚古墳は今はお稲荷さんになっています。
このこんもりしているのが前方後円墳の墳丘のようです。
白清稲荷大明神と書かれています。
明治20年に京都大学が調査し、銅鏡、鉄剣、須恵器など
400点の副葬品が出土しました。
副葬品から身分の高さが感じられ
こちらもおそらく秦氏の一族の墓だと推定されています。
こちらが石室ですが、中にはお稲荷さんがお祀りされています。
風穴に入ったときのように涼しく、天井は結露していました。
蛇塚古墳とは違い、小さい石が多く使われています。
これは時代による違いだそうです。
巨石を用いた古墳の方が時代が後になります。
こちらも宗教法人が管理されているので、石室に入るには許可が必要です。
境内の祠と墳丘の部分には立ち入ることができます。
ちなみに蚕の社にあるお稲荷さんは
発掘調査の際に遷されたものだそうです。
ここにおかえりになった後も蚕の社にお祀りされているのだそうです。



