久々に宝塚ネタです。 | 烏丸ママのブログ

久々に宝塚ネタです。

使っていないのに、カード会社からの明細が来た
と思ったら、チケットの返金でした。
なんだかんだ返金を合計したら、結構な額になり
思ったよりつぎ込んでいるんだなと思いました。

ホントなら今日は東宝版エリザベートの観劇日でした。

残念。。。

↓この動画 今の朝ドラ「エール」に出演の古川雄大さんと山崎育三郎さんも

出ています。

いろんなキャストの組み合わせがありますが

トート(ドイツ語でTod=death)井上芳雄

エリザベート 花總まり
で、3回目の抽選でやっとゲットしたチケットでした。
花總まりさんは
これが最後のエリザベートかもしれない
とおっしゃっていました。
花總さんは96年に宝塚歌劇入団5年目で
初演のエリザベートを演じられ、
24年も同じ役をされていることになります。
(ずっとしているわけではないが。。。)
10代のエリザベートを演じても違和感がない。。。
という奇跡の40代。。。
 
生エリザベートは見られませんでしたが、
宝塚初演を携帯のちっちゃい画面の楽天TVで見ました。
宝塚の3大人気演目といえば
ベルサイユのばら
風と共に去りぬ
エリザベート
でしょうか。
エリザベートの初演は雪組トップスターの一路真輝さんの退団公演で
反響の大きさもそれゆえだと
演出の小池修一郎先生は思ったそうです。
これがこんな人気演目になるとは。。。
というより、私はのめりこんでしまったのでした。
それでイチロさんが退団後 東宝版に出演した時もおいかけ
コンサートも行きました。
ですが、なんとなく物足りなさを感じていました。
 
20数年ぶりに映像を見てわかりました。
コンサートで同じ曲を同じ人が歌っても
劇中で歌われる歌とは違うことを。。。
劇中で歌うのはトート
コンサートで歌うのは一路真輝だったということです。
イチロさん演じるトートは体温を感じません。まさに「死」
そして、改めて見ると初演メンバーはすごかったのです。
歌唱力で知られた人ばかりです。
少年皇太子ルドルフが安蘭けい
まだ新人だったので、全然意識していませんでしたが
この時入団5年目でのちのトップスターです。
皇太子ルドルフ 香寿たつき のちのトップスター
この二人のデュオが最強

皇帝フランツ・ヨーゼフが次のトップの高嶺ふぶき(画像なし)
この方も歌が上手く、甲状腺癌の手術により
歌えなくなるそうで💦この春引退されました。

今や宝塚歌劇団理事でのちのトップスター轟悠の暗殺者ルキー二
当たり役でした。
広い劇場でなく、映像で見ると目の動きとか
細かいお芝居がよくわかりました。
画像は割愛しましたが、革命家のエルマーが和央ようか
後に6年という長期トップを務められます。
よくこれだけ歌える人が集まったものだなという初演でした。
 
ちょっと今更感あるのですが、
宝塚OGさんたちが「すみれの花咲く頃」を
コロナの収束を願い、医療関係者に感謝を込めて
リモート合唱されています。

画面は杜けやきさん、南風まいさん

まいまいは、今も歌うまいですね。

知らない人が見たら、もうただの人ぽい人もいますが、

露出の多い黒木瞳さんとか、真矢みきさんはやはりきれいですね。

 
現宙組2番手スターの芹香斗亜さんのおかあさんもいる!
いやいやジャニーズのマリウス葉くんのおかあさんも!
有名にはならなかったけれど、双子のジェンヌさんも出ています。
教習所が一緒でした。

パート3まであるのですが、

このパート1が同世代で一番よく見ていたころなので、懐かしいです。

みんな、おうち感が出ていて面白かったです。

ただパート3まで、出だしが合わないのはどうかならないのかと

思いました。

(追記 最終パート4はまとまっていました。)

長々失礼しました。
 
追記
整理していたら、観劇当時の感想を書いたメモがありました。上記と同じような感想でした。
イチロさんが人間を超越している。
轟さんがうまい。
イチロさんと香寿さんのデュオがすごい
高嶺さんてこんな歌うまかったっけ?
花總さんの少女から大人の女性に
変身したときの美しさ
映像でも伝わるんですね。