修学院離宮に行きました②
修学院離宮の中離宮からの続きです。
後水尾天皇の皇女光子内親王が過ごされた御殿
光子内親王は能筆だったようで、
泉涌寺、真如寺だったか光子内親王の書がありました。
鯉の杉戸絵は作者不詳ですが、
鯉が逃げ出さないように網を描きたしたのは
円山応挙と言われています。
釘隠し表裏とも鯉でした。
楽只軒らくしけん
土壁が見えていますが
後水尾天皇の病気平癒の護摩焚をしたため、
真っ黒だったのを最近きれいにしたそうです。
上離宮は下離宮より40メートルくらい標高差があります。
谷川をせきとめて浴龍池を作り、土手を石垣で止めて
いろんな種類の常緑で大刈込で覆っています。
左端の土手です。
あそこまであがります。
御成門










