修学院離宮に行きました② | 烏丸ママのブログ

修学院離宮に行きました②


修学院離宮の中離宮からの続きです。

後水尾天皇の皇女光子内親王が過ごされた御殿

光子内親王は能筆だったようで、

泉涌寺、真如寺だったか光子内親王の書がありました。

鯉の杉戸絵は作者不詳ですが、

鯉が逃げ出さないように網を描きたしたのは

円山応挙と言われています。

釘隠し



表裏とも鯉でした。


楽只軒らくしけん

土壁が見えていますが

後水尾天皇の病気平癒の護摩焚をしたため、

真っ黒だったのを最近きれいにしたそうです。



上離宮は下離宮より40メートルくらい標高差があります。

谷川をせきとめて浴龍池を作り、土手を石垣で止めて

いろんな種類の常緑で大刈込で覆っています。

左端の土手です。

あそこまであがります。


御成門
ここから先が上離宮
階段をあがると見えてきた。
天気がいいから見晴らしがいい
たくさんの木が刈り込みになっているのがわかりますね?


隣雲亭の三和土
一二三石
加茂石と鞍馬石だそうです。
中の欄間がいい


お天気が良く見晴らし最高

京都タワーと同じくらいの高さだそうです。

今日は午前中天気がよく、
東大路を通ったら、結構人出がありました。
三代目儀兵衛30人くらい、マルシン15人くらい並んでいてビックリ‼️

あと1回続く