修学院離宮に行きました①
外国の方と修学院離宮に行く予定でしたが
来日がキャンセルになりました。
今は当日受付も新規受付もしていませんが
すでに予約のある人は参観できます。
代理人をたててもいいということでしたので
近所の方を誘い、修学院離宮に参りました。
修学院離宮は後水尾天皇が造営された山荘です。
上、中、下の三つの離宮(お茶屋)からなります。
おそらく多くの建物は失われていますが
下離宮の壽月観
壽月観と書かれた扁額は後水尾天皇のご直筆です。
岸駒がんくの虎渓三笑
ここから見ると比叡山がすぐです。
松並木が続く馬車道
農家に依頼して
畑田が今も維持されています。
馬車道の土手にはつくしがいっぱい!
花はすくなめでしたが、梅の花も咲いています。
客殿は後水尾天皇の皇后 東福門院が亡くなられた後
光子てるこ内親王のために女院御所から移築されたもの
光子内親王は後に落飾され、林丘寺とされました。
明治になり、尼門跡の林丘寺は維持が難しく










