南禅寺金地院① | 烏丸ママのブログ

南禅寺金地院①

中国と韓国から入国する人に2週間の隔離要請が出ましたね。
今更感ありますが。。。
アメリカのクルーズ船に対する対応も日本が非難されたわりに
日本以下のような気がするんですが。。。
世界にコロナウイルスが広がると、
日本の医療を求めて、逆に発展途上国のお金持ちがやってきたりしないのかと
思うのでありました。
 
南禅寺の塔頭 金地院です。
天気も悪く、貸し切り状態でした。
金地院崇伝は金地院に住んだため金地院崇伝と呼ばれました。
徳川家康の信頼も厚く、徳川幕府のブレーンとして幕府の基礎を固め
黒衣の宰相として有名です。
一塔頭なのに、10万石を持ち、寺大名と呼ばれたそうです。
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なかなか良い松ですが、お手入れがされていないようです。
この時期こんなに伸びていないと思うのです。
 
明智光秀が母の菩提のため、大徳寺に寄進した明智門
金地院の唐門が明治になって豊国神社に移築されたことから
大徳寺の明智門が移築されてきました。
ドミノみたいに明智門のあったところには
大徳寺境内にあった国宝唐門が移築されました。

拝観順路に沿っていくと、まず重要文化財 東照宮に行きます。

東照宮には家康公の遺髪と念持仏が祀られています。

 

近づくとものすごい威圧感を感じました。

2回目の拝観ですが、みんなとワイワイきたので覚えていない。

 

恐れ多くて、中は撮れませんでしたが、

天井には狩野探幽の龍、土佐光起、青蓮院宮の三十六歌仙の

額がかかっています。

瓦とか、漆とかホントは修理する時期に来ているんでしょうね。

文化財はホントに維持管理が大変だと思います。

 

弁天池

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寒々と天気が悪いでしょう?

みぞれが降って、次の瞬間には下のように日が差すという

変なお天気でした。

弁天さんが祀られています。

 

苔がすごくきれいでした。

 

 

 

 

 

ネタがないので、ちょっと引っ張ります。

庭園につづく。