寄り道の地蔵院
双子の息子 イタリアに入りました。
その前はフランス
寒々していますね。
職員のボイコットで入れなかったそうです。
折しも
我が家にホームステイしたイタリア人ボーイスカウトからメールが来たので、
「今息子たちイタリアやねん!」
って返事したら、
「イタリアの病院はちゃんと機能しているから
大丈夫!」
って言ってきました。
「学校は休みで
お父さんは在宅勤務
でも社会は普通に機能してる。」
と、日本と同じような状況のようでした。
昨日の寄り道の続きを少しだけ
西大路一条にある地蔵院
豊臣秀吉ゆかりの散り椿で有名です。
今は2代目で百数十年の樹齢です。
もう咲いているかと行きましたが
まだまだこれから
って感じです。
行基により創建され、平安時代に移転
秀吉の命により現在地に移されました。
散り椿は加藤清正が秀吉に献上
秀吉が北野大茶会の折に宿にした縁で
秀吉が寄進したと伝わります。
地蔵院という名の通り
行基作と伝える立派なお地蔵様がいらっしゃいます。


