法金剛院の紅葉
紅葉の穴場を求めて
今日(11月20日)花の寺 法金剛院
入れ替わりに拝観者がいたものの
独り占めでしたよ~
平安時代初期に清原夏野が山荘を建て
その死後双丘寺となりました。
次いで文徳天皇が大きな伽藍を建て、天安寺とされました。
平安時代の終わりには
待賢門院が天安寺を復興し、法金剛院とされました。
紅葉とドウダンツツジ
赤い実の南天
千両万両いっぱい
一目瞭然だと思うのですが、
千両と万両の区別がつかない人が意外と多い。
緑が濃くて右手のヒョロっとしたのが万両ですね。
お正月によく生けるのが千両
菊もいっぱい
菊って育てるのが大変だと思います。
祖父が亡くなると我が家から菊が消えました。
池に映る紅葉
待賢門院が極楽浄土として造園させた庭園は
今では珍しい池泉回遊式浄土庭園
特別名勝 青女せいじょの滝
前来たときは流れていませんでしたが、水が流れています。
千両の実がなってきれいですね。
入口のあたりがいちばん鮮やか
京都は混んでいると思っている方
そんなことはないんですよ。。。
ここは駅から歩いて5分でアクセスも悪くないのですが
みなさん通り越して嵐山まで行かれます。











