思い出のアンネ・フランク
実家から持ち帰ったシリーズ
アンネの日記1963年版
従姉妹のお下がりですから。
10代の初めアンネの日記が好きでした。
感性豊かなアンネ
私も影響されて日記をつけました。
関連本もあります。
たくさん持ち帰った本もしまうところがない。
シェイクスピアとか夏目漱石、太宰治は
読むかどうかわからないし
図書館でも借りられるから、棄てようか?
ではアンネの日記は?
この日記はお父さんのオットー・フランクにより
お父さん的に都合の悪い箇所はカットされていて
1980年代に完訳本が出ています。
1996年義妹を訪ねてウィーンに行きましたが
アムステルダムで、3.4時間?のトランジットが
ありました。
ちょうどCA 席の前で、話を聞いたら
市内まですぐというではありませんか?
ホンの短い時間にアンネの家を訪れました。
この本↓はアンネの日記にもよく出てくる
協力者のミープが書いた本です。
アンネたちが連行された後
日記や書き散らしたものを集めて保管していたのが
ミープでした。
アンネの日記がこの世に出たのはミープの功績です。
なんとミープは2010年100歳までいらっしゃいました。
このミープの本を
もう処分しようかと検索してビックリ
いや、その値段で売れるかどうかは知りませんし、
高値で売るつもりもないです。
ただブロ友さんが書いておられたのが、
好意で安値で売った相手が業者で
高値で転売された
とのことでした。
アンネを研究する人で欲しい人がいたら
差し上げたいですね。




