『逆転人生』
大坂なおみ選手全米オープンで勝ちました。
ストレートで下した米国選手への対応に心を打たれました。
アメリカの期待を受けて出場した15歳の選手
負けて号泣するガウフに歩み寄り、
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190901-00000145-spnannex-spo
ところで今日は9月1日
1日のお参りは上賀茂神社
京都ブログになっちゃっているので
貼り付けておきます!
来月土俵入りがあるそうです。
そして
今日は防災の日
ですが、
子どもの自殺のピークが9月1日だそうです。
新学期を迎え
不登校の番組が多いのですが、
NHKの『逆転人生』も
不登校新聞の編集長のお話でした。
不登校に悩む子や親たちへむけた新聞を発行するNPOの編集長が主人公。石井志昂さん(37歳)は、中学2年生の時、教師への不信感から不登校になった。不登校だった当時、ボランティア記者として取材した著名人たちとの対話が、人生を逆転させるきっかけになった。糸井重里さん、みうらじゅんさん、大槻ケンヂさんたちが語った至言を紹介。 (NHKHPより)
の編集長 石井 志昂 さん
中学受験にことごとく失敗し、進学した公立中学校は校則が厳しく
生徒のことを全く信用しない先生たち
そんな学校が嫌になった石井さん
学校に行かなくなりました。
そんなときフリースクールの存在を知り
そこに通うようになります。
そこで発行していた新聞のボランティアスタッフとして
自分の好きな著名人にインタビューをします。
その方々がとても素晴らしい言葉をくれて
力になったそうです。
その3人と言うのが
筋肉少女帯 大槻ケンジさん
みうらじゅんさん
糸井重里さん。
大槻ケンジさんは中学時代は死んでいた
みうらじゅんさんは
「(学校に行かなくても)趣味を極めればいい」
糸井重里さんは
「楽しそうにしてればいい」
と、言ってくれたそうです。
そして、石井さんは自分から申し出て
ボランティアスタッフから社員にしてもらい
編集長になります。
ところが、新聞の発行部数が減り、存続の危機
そのとき、熱心な読者からメールで気づきます。
「新聞が届くと、自分だけではないということがわかります。」
読者が知りたいのは専門家の意見より当事者の声
紙面の改革を行ったところ、V字回復したそうです。
石井さんは言います。
「不登校の人は自分を大切にできる人
大丈夫です。」
出演者の北斗昌さんの言葉にも共感しました。
「親の立場としては
学校に行かなくていいと言う場合
学校に戻る道も考えておかなければいけないのではないか。
それがわからなかったら、言いにくい」
番組の冒頭でそう言っていた北斗さんですが
エンディングでは
「出口は1つじゃない。
いっぱいあるんですね。」
9月2日再放送があります。
逆転人生「受験全滅 不登校から大逆転」
2019年9月2日(月) 15時08分~16時00分 NHK総合

