足腰のお守りをいただきに護王神社へ
御所の西側にある護王神社
今年は猪年のせいか参拝者が多い神社です。
お正月は境内の外まで参拝者が並んだそうです。
ご祭神の和気清麻呂公は道鏡が天皇になるという神託が本当か
八幡様の確認を得るために宇佐八幡宮に向かいます。
しかし道鏡を天皇にしてはいけないとの神託を報告したため
その怒りを買い、
足の腱を切られた上、清麻呂公は大隅国に流罪になります。
途中宇佐八幡宮に立ち寄ろうとしたとき
300頭の猪が現れ、清麻呂公を守り導きます。
参拝を終え、猪が去ったときには清麻呂公の足は治っていたそうです。
こうして、狛猪が崇敬者から奉納され
足腰の神様としても信仰されています。
母が腰痛を訴えていたのですが、看護疲れかと思ったら
圧迫骨折をしていたらしく、今はコルセットをしています。
少しでも早く治るように、お守りをいただきに行きました。
参拝を終えて、
暑くて少し休憩所で涼みました。
よく見るとこの休憩所は井戸の屋根をつけたして
建物を大きくしていました。
これがその井戸と、井戸の上の天井画
たくさん猪もいますし、瓢箪もぶら下がっていました。
滑車が見えますね。

