綾部市の黒谷
平家の落人が隠れ住んだと言われています。
生活の糧に紙を漉いたのが始まりだそうです。
黒谷和紙は強くて長もちなので、
着物を包むたとう紙に使われたり、地場産業の養蚕の繭袋に使われてきました。
黒谷和紙会館に行ったら、週末はお休みでした。
山を越えた黒谷和紙工芸の里が週末は開いています。
ところが山越えの道が土砂崩れで閉鎖
ぐるっとまわって県道一号線で上林地区に。
ここは口上林小学校が廃校になり
黒谷和紙工芸の里となりました。
コウゾを刈り取り、蒸して皮を剥ぎ
皮を包丁でこそげて白くします。
それを煮て水にさらし、
ゴミを除く。
餅をつくように叩いて繊維を細かくし、
やっと紙漉き
紙を漉くまでにどれだけ手がかかっているか、
動画を見てわかりました。
B品の紙を買ったら、和紙で包んでもらえて得した気分
ちょっと長いけれどごらんください。