奈良国立博物館”藤田美術館”展
春日大社から若草山づたいに東大寺に行く途中
キッシュ屋さんがあります。
スープセットをいただきました。
ジャガイモのスープにジェラートが入っています。
ズワイガニのキッシュはもうなくて
野菜のキッシュ
デザートのパイも持ち帰りたかったけれど、
2時間以内に冷蔵庫にと言われ、あきらめました。
博物館によりますからね。。。
曜変天目茶碗を1列目で見るには30、40分待ち。
後ろから待たずに見ました。
先日旦那衆は茶の湯や能をたしなんだと書きましたが、
この藤田伝三郎氏も例外ではなく、
茶道具や能楽関係のコレクションもありました。
それは分かるのですが、どうしてこんなに仏具などが多いのか。
仏像はわかりますが
密教の法具とか仏典とか、個人で欲しい?
奈良で開催されているからか、奈良ゆかりの品が多かったです。
西大寺の柱に描かれた仏さまとか、びっくりです。
よくぞ戦災にも合わず残っていたものです。
龍安寺で見た襖絵が流出したように
奈良のお寺の品々も流出し、それらを買い集めたのでしょうね。
うつくしいお地蔵さまと再会できたのがうれしかったです。
藤田美術館、快慶展と3回目でした。
お茶碗で一番感動したのは東洋陶磁美術館蔵の国宝茶碗です。
20代で初めてだったからでしょうね。
それはもともと安宅コレクションだった油滴天目茶碗です。
★リブログ記事では油滴天目と曜変天目ごっちゃになってます。
長らくそちらも行っていないのでまた訪れたいですね。


