グンゼ博物苑
グンゼという会社をご存知でしょうか?
あなたも一枚や二枚グンゼの下着を持っていませんか?
漢字で書くと郡是と書きます。
郡の発展を願って、蚕糸産業を発展のため
会社を立ち上げました。
創業100年を記念して、
大正時代の繭蔵が博物館として開館しました。
本社事務所だったグンゼ記念館(金曜日のみ開館)
そして、そこに
綾部市民がお世話する120種類1200本のバラ園があります。
この日は30数度の暑さで、ちょっとしなっとなっていました。
ちょっと逆光
バラのアーチ
グンゼを創業した波多野鶴吉は
故郷の発展に尽くすとともに
社員教育にも力を入れました。
よい製品を作るためには、社員の教育も必要であると。
教育者を招き、教育部を作ったため
「表から見れば工場
裏から見れば学校」
と、言われました。
こんな幟が立っていました。








