京都御所の前の護王神社
京都御所は梅が見頃です。
京都御所の前にある護王神社
和気清麻呂公と広虫姫を祀る神社です。
清麻呂公を助けたというイノシシの逸話から
狛猪(暗いけどこの画像の正面にいます。)で知られ
今年は猪年で参拝者で賑わいます。
手水舎は猪の口から水がセンサー式で出るようになっています。
護王神社ではほぼ毎月弘文院セミナーが開かれています。
昨日は皇室研究で有名な所功先生
御代替わりが近いということで満員の人でした。
先生は元号の専門家です。
元号は漢字の国で君主がいる国だけが持っています。
今はもう日本だけになってしまいました。
最近は元号を使わない人も増えていますが、
「西暦は点でしかないが、元号は帯である。
別に人間だって番号でもいいけれど、名前がある。
今の若い人は元号をあまり使いませんが、
年をとったら『自分は平成生まれだ』と
きっと言いますよ。
元号の条件は古典からの出典と、
そのことばが会社名など俗に使われていないことです。平成は司馬遷の史記(内平外成)と
書経(地平天成)からとられました。」
イニシャルもかぶらないとすると
かなり絞られてくるようです。
候補にあがるとそれも除外されます。
さてどんな元号になるのでしょうか。
発表まであと一月を切りました。





