神対応
受験生息子
社会が間に合わず
出来が悪かったようで落ち込んでいました。
勉強する時間はたっぷりあったのに、
やる気になれずにほっておいたのです。
息子の愚痴を
ただ私はふんふんと聞いているだけでした。
そして息子は塾に答え合わせに行きました。
帰宅してこう言いました。
「先生にね
『正直君がここまでやれると思っていなかった。
国語と英語は十分合格圏内だ。
まだ何度か受けるよね。
社会は今からやっても間に合う。
今日よりもっと点数がとれるということだ。
だからまだまだ合格の可能性はある。
明日1日社会をがんばりなさい。』
って言 われたよ。」
失っていた自信を取り戻したようです。
いかに自分が国語と英語をよくできたか
できなかったことより
できたことを自慢しました。
なかなかハードルは高いですが、
やる気がハードルを飛び越えさせると
先生はよくご存じですね。