クリスマスは苔寺へ
クリスマスとは関係なく
世界遺産 苔寺へ
金閣寺や銀閣寺と同じく
通称で正式には西芳寺と言います。
1970年代に観光客が殺到して
拝観者を制限するため
予約制で拝観料3000円が必要
基本的に1時からお参りして
拝観となり、3時退出です。
本堂で般若心経を唱え
経木に願いごとを書いて納め
(以前は写経でしたが、
外国人が多いせいか変わったようです。)
お庭を拝観します。
本堂
奈良時代に行基が創建し
中興開山が夢窓疎石
浄土宗だった時期もあり
ご本尊は阿弥陀如来です。
禅宗で阿弥陀如来は珍しいです。
単立寺院のせいか、
他の五山とは雰囲気が違います。
禅宗寺院独特の厳しさはなく
ゆったりした空気が流れています。
そして、庭園へ
池泉式庭園の下段と
枯山水庭園の上段に分かれます。
江戸時代からという苔
たしかに素晴らしい!
利休の二男 少庵が作ったという茶室
岩倉具視が隠棲していたそうです。
水が澄んでいます。
山の水、湧き水で
ベストの時期ではなかったと思いますが、
本当に素晴らしい苔庭でした。
また紅葉の時期に参りたいです。












