柄杓 | 烏丸ママのブログ

柄杓

実は先日からお茶を習い始めました。

高校生のときに少し習いましたが、

それ以来のことです。

正座が嫌いなこと

お点前が覚えられないこと

もういいや~

と思っていました。

大人になるとお付き合いも大変ですしね。。。

でも京都にいると、

野次馬根性でお茶会に誘われると

行ってしまいます。

大徳寺のお斎のお茶会

(本物の楽茶碗が出ます。)

聖護院の献茶式

市民茶会

大寄せのお茶会ではありますが、

露地草履とか履いたりして、

え、どっちむきに脱ぐの?

私の前でお菓子がなくなってしまった!

どうするの?

拝見がまわってきた!

どうするの?

と、ひやひやの経験を経て

「ホントに気安い先生なの」

という

友人が習い始めた先生の元に弟子入りしました。

水屋でまず手水を清めます。

あれ、柄杓が上向きに置かれている?

伏せておくものではなかったの?

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先生曰く

ホントはあれは上向きの置くもの。

陽の置き方です。

今社寺ではみんな伏せておいているから

そのように思うけれど、

あれは陰の置き方で、ご不浄での置き方

お茶席では陰でも陽でもないから

縦に置いてある

(ネットから借りたものです。)

高校生のときには

言われたままにしていたことが

それぞれ意味のあることだったと今はわかります。

お道具とか

高校生は興味ありませんものね~

国際会館のお茶会

京都は献茶式とかお茶会とか多いですね。

北野天満宮の月釜とか

平安神宮でもありますね。

二条城も市民茶会あります。

また参りたいです。