清水寺千日詣り | 烏丸ママのブログ

清水寺千日詣り

清水寺ではお盆のこの時期
千日詣りが行われています。

普段は閉じられている三重塔も御開帳され

(中は撮影禁止なので開扉されているのがわかる方向から)

 

経堂も御開帳されています。

 

経堂には釈迦三尊像が祀られているそうですが、

幕で見えないなあと思いながら、前に立つと風が吹いて

中が見えました。

 

本堂入り口には南部鉄の風鈴がつるされています。

まっすぐ進むと内陣の入り口
中に入ると普段はよく見えない二十八部衆(観音さまの眷属)も
よく見えます。
風神雷神が三十三間堂のように両側におられました。

 

舞台からは子安塔が見えます。

ブラタモリを見ていたら、

美しい景観になるように、移築されたものだと言っていました。

仁王門前にこんな碑があります。

光明皇后念持仏 子安塔址

ここから移築されたのでしょうね。

 

 

舞台からは奥の院も見えます。
こちらも崖に建てられた懸け造り

 

このお堂の階段に腰かけてお茶を飲む三世代家族

外国人かと思ったら、日本人でした。

最近伏見稲荷のお伊勢さんの前の階段にも
「すわるな」の立て札ができましたが、
神仏に背中向けて座るのがマナー違反だと気づかない人が
多いのでしょうね。