初めての音羽の瀧 | 烏丸ママのブログ

初めての音羽の瀧

ブラタモリ見てたら、更新が今になりました。
琵琶湖疎水を使った南禅寺界隈の別荘  對龍山荘
現在の所有はインテリア会社と、NHKらしく匿名でしたが、
最後に協力≪ニトリ≫としっかり出てました(笑)

友人が広島から来たので、清水寺に行きました。
五条坂でバスを下車すると
建物が壊されていて、向う側に煙突が見えました。
このあたり清水焼の産地ですが
煙などの公害が出るということで山科の清水焼団地に
工場が移転していますがから、それ以前のものですね。

現在清水寺は屋根の吹き替え中です。

檜皮葺きの説明が馬駐に展示されていました。

本堂に使われる檜皮は一般的なものより大きいものです。

檜皮は原皮師もとかわしと呼ばれる専門職が

樹齢100年の檜から十年周期で採取します。

この原皮師は全国で20名しかいないそうです。

 

 

左手で檜皮を押さえ、右手で打つため

竹釘は口にくわえます。

一度に30本くらいくわえます。

 

これは御所の番組で見たことですが

1坪あたり1900枚の檜皮が使われるそうです。


清水寺を参拝して、新緑の美しい階段を下ります。

 

シャガが咲いていました!

 

音羽の滝

清水寺の語源はこの滝にあります。

 

あれ~

いつも長蛇の列なのに、10人もいません。

並んでみる?

と、並びました。

みんなが口をつけてもいいように

紫外線滅菌装置がついているんですね。

 

柄が長くて水が汲めるようになってます。

延命、恋愛、学業成就と言われていますが、

後付けのようです。

HPでは延命水、黄金水と昔からいわれています

と、あります。


本来はこの石の上で滝に打たれる行場です。
水はぬるいのでまあまあかな。。。
ふとここで気づきました。
私、音羽の滝、初体験です!

これは10日ほど前なんですが、
今は修学旅行生でごった返しています。
修学旅行生は外国人にインタビューするという
課題を与えられていることがよくあります。
知り合いのドイツ人が
「3回もインタビューされちゃったよ。同じことばかり聞かれるんだ。」
と、苦笑していました。

今日からGWです。
GWが始まると、宿が取れにくかったり、高くなるので、
例年外国人観光客が減るものなのですが、今年は全然減りません。
春にたくさん宿がオープンしたからでしょうか。
上記のドイツ人は新しいカプセルホテルに宿泊しているそうですが、
すごく快適で1泊2500円だそうです。
「昔のカプセルホテルは終電に乗り遅れたおじさんのものだったが
今は旅行者向けにすごく快適」
とのことです。