伏見稲荷お山めぐり
ほぼ毎年1月にはお山めぐりをします。
今年は特に多かった気がします。
境内にはたくさんの狐像があります。
今読んでいる加門七海さんの本では
明治になってから増えたと。。。
それももともとは狐ではなく狼ではないかと。
この近くに深草大亀谷という地名がありますが、狼谷ではなかったかと。
真偽は知りませんが、面白いなと思いました。
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ここだけ木像です。
千本鳥居を左に行くと、
熊鷹社
ここまでくるとホッとします。
猫が餌をもらっているみたい。
というか、お塚のお供え物を食べる?
このあたりにはお塚と呼ばれる小さい祠がたくさんあります。
明治に一時期お山が国有化されているころに
崇敬者が自分のお稲荷さんを祀ったんだそうです。
四辻にくると景色が開けます。
ここまで来て引き返す人が多いから
西村亭(俳優の西村和彦さんご実家)は最近
ものすごく繁盛しています。
が!
ここを目指してきた方、がっかりしておられました。
お大事に。
御劔社みつるぎいし
御劔石(雷が落ちて閉じ込めているから雷石とも)
雷といえば、賀茂別雷神命(上賀茂神社)を思い出しました。
確かめていないけれど検索したら
ここのご祭神は賀茂玉依姫と書いている方がいて、
そういうつながりがあるのかな。。。
ここの井戸で三条小鍛冶宗近が稲荷大神の力を借り
名刀 小狐丸を鍛えたそうです。
なので、手水社が刀です。
インフルエンザに気をつけましょう。









