京の冬の旅 相国寺塔頭豊光寺
昨日は阪神淡路大震災から23年でした。
それをきっかけにいろんなことが変わりました。
しかし、シェルターについては普及が全然進んでいないようです。
地震シェルター、津波シェルター、核シェルター兼用できるようなもの
作れないでしょうか?
こんなに災害の多い日本ですから。
ちなみに核シェルターの普及率です。
・ スイス 100%
- イスラエル 100%
- ノルウェー 98%
- アメリカ 82%
- ロシア 78%
- イギリス 67%
- シンガポール54%
- 日本 0.02%
- 韓国ソウル市 300%
京の冬の旅は毎年テーマがあります。
今年は『明治維新150年記念』と『西郷隆盛』だそうです。
よく前は通るものの、開いているのを見たのは初めて!
相国寺塔頭 豊光寺ほうこうじ
1598年豊臣秀吉の追善のために西笑和尚様により創建されました。
明治になると廃仏毀釈の嵐が吹き荒れましたが、
それを守ったのが相国寺初代管長 荻野独園和尚様です。
最近きれいにされた前庭
北庭
富岡鉄斎の筆による碑『退耕』
引退して、耕すこと
方丈庭園
紅葉のきれいな庭
なんだそうですが、葉っぱがないので。。。
外側から見た門
肖像画など寺宝が展示されていましたが、
印象に残ったのは山岡鉄舟の書です。
流れるような筆跡です。
それほど大きい塔頭ではないので、
少々物足りなく感じました。





