宝ヶ池の鹿
今日の写真は私のものではなく
息子の撮影です。
「宝ヶ池で降ろして」
というので、降ろしました。
なかなか帰ってこないなと思っていたら、
1人でボート漕いでいたらしいですヽ(゜▽、゜)ノ
宝ヶ池というと、私には特別の思い入れがあります。
引きこもりになってはいけないと、
子どもがしんどいころ、
暑い日も寒い日も
よく宝ヶ池をお散歩していました。
(鴨川は近すぎて知り合いに会うから)
11月になると、亀がいなくなって
冬鳥が渡ってきたり。
蝉がいつまでも鳴いている年があったり、
何度季節を通り越えたことでしょう。
しんどい子を連れだすのは今となっては
どうだったのか。。。
そのあとに駐車場は有料になり、
大きな声で鳴いていたガチョウも死んでしまったそうです。
車を降りたら普通にいたらしい。
若い鹿でしょうか。
角がありません。
1歳以下の若い鹿と雌が角がないそうです。
全部で3頭
近くには畑もあります。
鹿が増えすぎて、奈良の鹿も駆除の対象になっているそうです。
うまく共存できたらいいのですが。


