初新世界
国宝展より
大阪のあべのハルカスで開かれている北斎展のほうが混んでました!
2時間後に来るようにと、整理券を渡されました。
その間に新世界に足を伸ばし
串カツを食べました。
私たちが若いころは寄り付くような場所ではありませんでした。
しかし祖母の若いころはこのあたりでフグを食べていたらしく
「新世界のずぼらやでフグを食べたい」
と晩年言っていたものです。
とくにジャンジャン横丁は日雇いの人たちが食事をするところで
激安。。。
「なんの肉が使われているのか、わかったもんじゃない
とも言われていました。(私が10代のころの話)
今はそのジャンジャン横丁には観光客が歩いています。
その中にある喫茶店
「ミックスジュース発祥の地」だそうです。
で、その北斎展ですが、
中も混んでいました。
意外だったのは肉筆が多かったこと
個人蔵が多かったこと
大英博物館がたくさんもっていたことでしょうか。
あんなに細かい波の飛沫、細い線
よく版画にできたものだと、彫師の腕がすごいと思いました。
最後の作品の虎
なんと90歳の作品だということで
それが一番びっくりでした。




