藤森神社
しとしと雨の降る中、伏見稲荷大社から藤森神社まで歩きました。
本町通はこんな京町家が並んでいます。
違和感なくカトリック伏見教会が現れました。
その横が聖母女学院ですが、
陸軍師団司令部の庁舎だった建物です。
藤森神社の森が見えてきました。
『武神』として崇敬されているそうです。
師団司令部がこの地におかれたのもそのためでしょうか。
神功皇后の旗を埋めたのが起源だそうです。
参道では駆け馬も行われます。
本殿は中御門天皇から1713年下賜されたものだそうです。
神功皇后の他に応神天皇、素戔嗚尊、仁徳天皇などたくさんのご祭神がいらっしゃいます。
目を引いたのが、御霊神社のご祭神である早良親王、井上内親王が祀られていることでした。後から合祀されたようです。
大変りっぱな拝殿です。
藤森神社には舎人親王が祀られています。
古事記を編纂された太安万侶より
日本書紀を編纂された舎人親王は知名度が低いようです。
なかなかお参りする機会がなく初めての参拝でした。
今度はアジサイの時期に参りたいと思います。






