東本願寺 渉成園
40年来の友人と京都駅で会い、お天気がよく、お茶だけではもったいないと、
ほど近い東本願寺 渉成園に行きました。
可憐な桔梗が出迎えてくれました。
受付で500円ずつ払いました。
(公園維持費として500円以上ならいくらでもよいのです。)
お金を出した瞬間ハタと思い出しました。
デジャブです。
うん十年前南禅寺の三門に上がったとき、
私は200円出しました。
(高校生100円、大人200円の時代です。)
すると拝観券が2枚出てくると同時に
友人が200円出しました。
「あれ、高校生100円ですよ。2人分でしょ?」
「いえ、大人です。」
当時は年より幼く見えた私たちでした。
二人で500円玉出した瞬間、うん十年前のことを思い出したのでした。
詩仙堂で有名な石川丈山が作庭したというわれる渉成園は
東本願寺の門主の隠居所です。
臨池亭
ここの鯉はそれほどがっついていませんね。
昔の波板ガラスがすてきです。
山門にあたる傍花閣の彫刻
池のそばではコムラサキがかわいいです。
京都タワーを借景とした庭です。
そんなばかな。。。
橋が工事中で池の水が抜かれていたのがちょっと残念です。
京都駅から歩いて10分
の割には人が少ない渉成園
だって日曜ですよ?・
この日の町中は結構な人出で
観光シーズン始まったなと感じました。
穴場中の穴場です。
気温が低くなるそうで、
衣替えを急いでくださいとテレビが言ってます!
急がなくちゃ。






