南禅寺
おっと
目的地は平安神宮でなく、南禅寺でした。
前回行ったときは、三門の上で海老蔵さんにばったりという超ラッキー
今回は上がりません。
三門は藤堂高虎の寄進ですが、
本坊を訪れました。
南禅寺は亀山法皇が造営した離宮を1291年寺に改めたもの。
室町幕府は五山の上と格付けました。
小堀遠州作と言われる獅子の渡しの庭
見落としてしまいそうな欄間ですが、左甚五郎作だそうです。
こちらの方丈(本堂)は御所から下賜されたそうで、国宝に指定されています。
どおりで他のお寺の方丈と違って、南側に欄干があったり、
禅寺にはめずらしく蔀戸だったりします。
何よりも特筆すべきは130面以上ある狩野元信、永徳、探幽の画。
狩野派の天才というと、この3人の名が上がるはず。
順次複製画になっており、
かろうじて永徳の一部、探幽の竹虎図がオリジナルです。
よく殺人事件のおこる(ドラマの中で)水路閣です。
同じ拝観料500円払うなら、やっぱり三門より本坊だな。。。と思いました。





