お家元見学会
寺之内通を行くと、ちょっと雰囲気の違う通りにあたります。
小川通です。
最近電柱が地下に埋められてスッキリしました。
白い車の向う側が表千家、さらに奥が裏千家家元です。
昔は小川が流れていて、橋が架かっていました。
その百々橋の礎石です。
この塀の向う側は門跡寺院の宝鏡寺です。
その百々橋の礎石です。
この塀の向う側は門跡寺院の宝鏡寺です。
7月22日御家元見学会に誘っていただいて、
表千家 不審庵を見学させていただきました。
こちら紀州藩からいただかれた武家風の門
今度御家元が代わられるということで、表千家 不審庵を見学させていただきました。
こちら紀州藩からいただかれた武家風の門
工事をされているようです。
中は撮影できませんが、ホームページでご覧になれます。
中の方も順次屋根の葺き替えなどされているようです。
利休さんの祀られた祖堂にお参りできたのがよかったです。
天明の大火でこのあたりは丸焼けでした。
再建後も火事がありましたが、粗堂は焼け残ったとおっしゃっていました。
社寺の庭とは違う空気感、大変お手入れのいきとどいた凛としたお庭です。
まず最初に路地草履に履き替えました。
苔を踏んでは大変ですからね。
その苔がすばらしかったです。
一方こちらが表千家の北隣(裏)にある裏千家(今日庵)です。
こちらは兜門です。2011年のブログからひっぱってきた写真。
今は改修されてもっときれいな屋根だと思います。

早く着きすぎたので、時間までお向かいの本法寺を散歩していました。
利休切腹のあと、連れ子の少庵は蒲生氏郷の会津に身を寄せていましたが、
帰京ののち本法寺の横に居を構えまたのです。
それが現在の千家です。
まだアジサイが咲いていました。 偶然撮れたお気に入りの1枚です。iphoneのわりに光の加減がきれい。 お茶はしていないので、
おそらく一生に一度の御家元見学会でした。




