青岸渡寺
花山天皇が定められたという
西国33箇所の第一番札所 青岸渡寺せいがんとじ
如意輪観世音像は、仁徳天皇の時代(4世紀の頃)、
インドから那智に渡来した裸形上人が、那智滝の滝壺で見つけ
本尊として安置した言われています。
仏教伝来とされる時期より前ですね?
このお堂は豊臣秀吉が建てたものです。
神仏習合の影響が色濃く残る熊野ですが、
明治になり那智大社と無理やり線引きされたのが
よくわかりますね。
お隣が那智大社の本殿です。

ここまでも結構なのぼりですが、
上から下りてくる人もいます。
三重塔と瀧のコラボが撮れるフォトスポット
1972年の再建
左手下に痛々しい土石流の傷跡が見えます。
たくさんの家屋、土産物屋さんが流されたそうです。
あちこちでまだ河川の工事がされています。



