通りすがりに市比賣神社
河原町五条にある 市比賣神社(いちひめじんじゃ)
境内には平安時代官営の市があり、
その守護神としてあがめられていたそうです。
女神がまつられていることから
女性の崇敬を受けてきました。
豊臣秀吉の時代、堀川七条から現在地に移ってきたそうです。
女神様なので入るやはりピンクのオーラを感じます。
社殿の梅もピンク

境内には平安時代官営の市があり、
その守護神としてあがめられていたそうです。
女神がまつられていることから
女性の崇敬を受けてきました。
豊臣秀吉の時代、堀川七条から現在地に移ってきたそうです。
女神様なので入るやはりピンクのオーラを感じます。
社殿の梅もピンク

洛陽七名水の一つだそうです。
絵馬をかけ、願いをこめてこの水を飲むと願いがかなうとか。
そのまま西に向かうと、りっぱなお寺がありました。
長講堂
後白河法皇の御所、六条院の持仏堂が元といわれる。
禁門の変で焼けた後再建された建物。
さざんか?がきれいで、パチリ。
その隣にも立派なお寺
蓮光寺
平清盛の馬をとめたという駒止め地蔵や
関ヶ原の戦いで西軍につき、破れてしまった長曾我部盛親の墓があります。
蓮光寺
平清盛の馬をとめたという駒止め地蔵や
関ヶ原の戦いで西軍につき、破れてしまった長曾我部盛親の墓があります。
まだまだ知らないところがあります。





