島全体が神域の江須崎 | 烏丸ママのブログ

島全体が神域の江須崎

なんか記事がたまっていまして、

11月の近江八幡のヴォーリズのものもアップしないまま。

先日の神戸のも残っている。

ひと月前の和歌山の記事からはじめます。

和歌山も広くて、白浜までは行くのですが、

そこから先はいまだ単線でして

東京に新幹線で行くほうが時間は早い。

 

白浜から少し先にある江須崎島は

海沿いを行く大辺路の近くです。
島全体が神域で手つかずの自然が残っていることから、
国の天然記念物に指定されてます。

島全体が神域です。

 

 

島ですが、陸とつながっています。

春日神社の鳥居が見えてきました。

釣りの人も多いですけれど、釣りがしたくなる磯の美しさ

磯観察もいいだろうな。

 

島全体が天然記念物なので、道以外は立ち入り禁止。

ガジュマルかと思いました。

蔓がたくさん絡まった木

 

社殿が見えてきました。

本殿です。

 

本堂の左手の木がねじれています。

文政とか天明とか古い灯篭の日付

少し離れた串本の住人の寄進もあります。

幅広く信仰されていたことがわかります。

津波にやられなかったのだなあと思いました。

こんなふうに社殿は高台にありますから。

津波のときは神社に逃げろといいますね。

またきますね。