京の冬の旅 知恩院
冬の観光閑散期、京都市観光協会が
「京の冬の旅」と題して、特別公開を行います。
うちの実家は浄土宗なのに
初めてお参りする浄土宗大本山知恩院です。
知恩院大方丈、小方丈、方丈庭園が特別公開です。
めっちゃ寒かったです。
知恩院はもともと法然上人がいらっしゃったところに建てられましたが、
今のようにりっぱになったのは、
徳川将軍家の庇護を受けてからのことです。
権力の象徴だったのでしょうね。
京都市内を見はる役目も合ったと言う人もいいます。
大方丈は将軍家が訪れた際に使われたそうで
帳台構え(武者隠し)もありました。
廊下は鶯張りです。
襖は狩野派の絵師たちによって金碧画
天井も奥は二重折上げ格天井
それに対して小方丈は水墨でした。
二条城とたぶります。

知恩院の山号である華頂山は霊元天皇のご真筆
これが三門の額にかかっています。
勅使門

玄関

寒すぎて
(この日は氷点下でした。)井戸からゆらゆら水蒸気が。。。

方丈庭園
北側の屋根に雪が残っています。

家光公お手植えの松
このコケは霜柱がたっていました。

阿弥陀来迎図を具現化した庭
臨終のときに阿弥陀様がお迎えにきてくださるのです。

下りるのが怖い男坂
一段が大きい

『ラストサムライ』に使われたとか。。。

お天気がよくて三門から、京都市内がよく見えます。

「京の冬の旅」と題して、特別公開を行います。
うちの実家は浄土宗なのに
初めてお参りする浄土宗大本山知恩院です。
知恩院大方丈、小方丈、方丈庭園が特別公開です。
めっちゃ寒かったです。
知恩院はもともと法然上人がいらっしゃったところに建てられましたが、
今のようにりっぱになったのは、
徳川将軍家の庇護を受けてからのことです。
権力の象徴だったのでしょうね。
京都市内を見はる役目も合ったと言う人もいいます。
大方丈は将軍家が訪れた際に使われたそうで
帳台構え(武者隠し)もありました。
廊下は鶯張りです。
襖は狩野派の絵師たちによって金碧画
天井も奥は二重折上げ格天井
それに対して小方丈は水墨でした。
二条城とたぶります。

知恩院の山号である華頂山は霊元天皇のご真筆
これが三門の額にかかっています。
勅使門

玄関

寒すぎて
(この日は氷点下でした。)井戸からゆらゆら水蒸気が。。。

方丈庭園
北側の屋根に雪が残っています。

家光公お手植えの松
このコケは霜柱がたっていました。

阿弥陀来迎図を具現化した庭
臨終のときに阿弥陀様がお迎えにきてくださるのです。

下りるのが怖い男坂
一段が大きい

『ラストサムライ』に使われたとか。。。

お天気がよくて三門から、京都市内がよく見えます。
