まだ白いです。
夕べも雪が降り、
まだ白い京都です。
何となく鳥も少ない?
比叡山
大文字
白くても大の字わかりますね~
さて今日で阪神淡路大震災から22年!
記憶が薄れていくのもわかります。
そんなにたったのですね。
こんなに多くの人が亡くなった震災が久々だったことで
人々の危機意識が高まり、
そのときの教訓が以後の災害や震災に生かされているのは
大事なことだと思います。
すぐに動ける救助の仕組み
そのとき政府が動くのが遅かったから、現場が対応したのでした。
(とはいえ、いざというとき助けになるのは近所の人々)
震災後に神戸に行くと、断水が続いていて
人々は川で水を汲む人を見ました。
トイレは汲み置きの水を流していました。
神戸は六甲山ろくから流れてくる川がたくさんあります。
井戸があっても
今の井戸は電気でポンプを動かしているので、
停電すると動きません。
とりあえず水は買い置きしていますが、
いざという時、どう対応するか、
もう一度考えなくちゃね。
鴨川を見ながらいざというときは
鴨川に水を汲みに行くことを
想像してしまいました。


