京都国立博物館で泉涌寺の秘仏
京都国立博物館です。
日が差して、噴水に虹が出ています。
京都国立博物館では
酉年にちなんで(とりづくし)展が
開催中です。
京都市美術館に出展されてた野菜涅槃図や百犬図も
すいているから、ゆっくり見られました。
が、それよりも、よかったのは、
≪特集陳列 皇室の御寺 泉涌寺≫
何と秘仏も展示されていました。
楊貴妃観音
玄宗皇帝が楊貴妃をしのんで作られたともいわれる美人の観音さま
木が国産のヒノキだという説も出てきたそうです。
来迎院の三宝荒神坐像
(荒神さんの坐像を見たのは初めて)
近年快慶作と判明した悲田院の宝冠釈迦如来
逆手阿弥陀如来(挙げている手が逆)
天皇家の菩提寺らしく
後奈良天皇や後水尾天皇の御宸筆
これらはなかなか一度には見られません。
2月5日まで。

