全国高校駅伝
京都に住んでいると注意しないといけないのが、
祭と駅伝。
忘れていると、ひどい目に遭います。
行列や駅伝が通り過ぎるまで、渡れないから。。。
昨日は全国高校駅伝でした。
優勝した倉敷高校
スポーツ観戦はあまりしないけど、
見だすと見てしまいます。
箱根駅伝も全然興味ないのですが、
みなさんが夢中になるのわかります。
箱根駅伝は距離も長いし、沿道の人々が応援する気持ち
京都の駅伝見ていると、わかります。
それぞれのドラマがある。
47都道府県の代表選手が走るわけですから
それぞれの学校のコーチ
チームメイト
家族などが沿道でたくさん応援している。
伴走しながら叫ぶコーチ
横に立っていた男性
落ち着かない。
そわそわしています。
ある選手が走ってきたら、叫びました。
「タロー(仮名)、もっと走れ~!」
どうも選手のお父さんだったようです。
何年か前ラーメン屋さんで隣になった女性
カウンターの店主に話しかけました。
「うちの子が出るので応援に来ました。」
と、満面の笑み。
みんな息子、娘の晴れ舞台なんです。
部活がんばってきたのですね。
良い成績が残せた人も不本意だった人も
いろんなドラマがあり、ドキドキ。
やっぱり生はいいなと
思いました。


