今日の京都御所
この間ギリギリは入れなかったので、
京都御所リターンズ
いつでも入れるようになって、便利
右近の橘がおうちにいるよ。
紫宸殿
公式行事が営まれた場所
ふと何で右近が橘で
左近の桜なのかな
と思いました。
秦河勝邸に橘があり、
その場所に紫宸殿が造営されたこと、
もとより橘は長寿の意味があることなど。
一方左近の桜は、もとは梅が植えられていたのが
桜に変ったとか。
(古典でも花=梅が奈良時代、花=桜が平安と習いましたね。)
意味は書いていなかったけれど、
常緑樹が長寿なら、落葉樹は再生の気がするなあ。
こちら清涼殿は天皇の御座所
もっとも近世には御常御殿にいらっしゃったそうです。
御帳台
この中で天皇が座していらっしゃたのですが、
貴族たちもこういう御帳台で座ったり、寝たりしていたそうです。
もっとも格式の高い畳のヘリ繧繝べり
狛犬が守っています。
木製でしょうか。
さてお目当ての庭園ですが、
紅葉終わってる?
いえいえ
間に合った。
水がゆらゆら揺れてきれいです。
この3本の木のバランスも絶妙です。
右の小さいのは五葉松
この紅葉に会えたので、目的は果たせました。
土曜にもかかわらずすいていましたし、
無料ですから、みなさまも上洛の際はぜひおこしください。
今日はヘリがブンブンうるさいなあと思っていましたら、
シンガポールの首相が来日中で
京都迎賓館に泊まれらるのか、休館中でした。








