一度は訪ねたい大学建築 | 烏丸ママのブログ

一度は訪ねたい大学建築

日経新聞の土曜版の表紙では

なんでもランキングが載っています。

先日は大学の建築ランキングでした。

1位 東京大学 安田講堂

2位 早稲田大学 大隈記念講堂

3位 神戸女学院大学

4位 はこだて未来大学

5位 名古屋大学豊田講堂

6位 武庫川女子大学 甲子園会館

7位 国際教養大学 中嶋記念図書館

8位 東京工業大学 博物館、百年記念館

9位 一橋大学 兼松講堂

10位 清泉女子大学 旧島津公爵邸

 確かに一度は訪ねたいところばかりです。

なんかちょっと偏っている気がするなあ。

関西の大学が少ない。

大学のひとつの校舎だけのものが多く

大学の建物群としての評価は考慮されてない。

建物群としてなら、一橋大学は初めて行った時びっくりしました。

国立でもこんな素敵な校舎があるのかって。

同志社大学も入っていいのではないかと思います。

相国寺を抜けると同志社大学です。

ヴォーリズの設計したアーモスト館と啓明館(登録有形文化財)

シンボルタワー的なクラーク記念館(重文)

 

関西かんせい学院大学もリストにのっていないけれど

美しいヴォーリズ建築で甲山を借景としています。

時計台だけでなく建物群としての美しさ。

それを丘づたいに行くと神戸女学院があります。

こちらもよく似たスパニッシュスタイルのヴォーリズ建築です。

こちらはヴォーリズの建築としては初めて重要文化財に登録されました。

キャンパスツアーに参加しましたが、

ネットには載せないということで、撮影が許可されています。

12棟の校舎が重文です。

ま、門くらいは誰でも撮れるからよいでしょう。

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オープンな関西学院大学に比べると

秘密の花園っぽいですね。

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関学の先生が書いておられることには、

関学より神戸女学院の建物のほうがお金がかかっているそうです。

こちらで詳しくごらんいただけます。

 

最近の大学はキャンパスツアーも行われているところが多いので、

チェックして行くといいですね。