行願寺で猫がじゃれる | 烏丸ママのブログ

行願寺で猫がじゃれる

寺町丸太町下がる西国三十三番札所行願寺です。

(ウィキより引用)

行円は仏門に入る前は狩猟を業としていたが、ある時、山で身ごもった雌鹿を射たところ、その腹から子鹿の誕生するのを見、殺生の非を悟って仏門に入ったという。行円はその鹿の皮を常に身につけていたことから、皮聖、皮聖人などと呼ばれ、寺の名も革堂と呼ばれた。

天台宗のお寺で、ご本尊は千手観音。

ブロ友さんが特別開帳をアップされていたので、

お参りしてきました。

札所のお寺は大きいところが多いのですが、

ここは街中にあるせいか、こぢんまりしています。

中のご本尊さま、腕に掌がたくさんあるめずらしい観音様です。

これからもご開帳はあるけれど、内陣まで入られるのは

なかなかないことなのだそうです。

また本堂の天井も一枚一枚鳥などが彫られていて

すばらしいものでした。

鳥に混じってコウモリもいました。

 

本堂の横にはこのようなものが。

開山 行円上人布教之真影

天台大仏師法印 公朝画

とあります。

西村公朝さんの彫られた碑です。

前にも書きましたが、

Aという寺社に行くと、

その次に行くところが

Aと縁の深い場所であるということがしばしばあります。

ここもそのようです。

(ちなみに西村公朝さんは先週訪れた愛宕念仏寺住職)

 

境内には猫がたくさん

 

猫ちゃんたち、この日は大暴れでした。