清水寺三重塔 開扉
今日から11月です。
清水寺では三重塔の内部が公開されています。
清水寺には何度も行きましたが、
三重塔が開いているのを見るのは初めてです。
もともとは平安初期、嵯峨天皇の皇子の誕生を願って
葛井親王が建てられたそうですが、
たび重なる戦火や火災で
現在の堂宇のほとんどは寛永のものです。
(この画像は以前撮ったもので、今見えている扉が開いています。)
大日如来像は東側を向いておられますので、
東側の扉からお参りできます。
観光客の過半数は外国人で足を止める人もありませんでした。
係りの人に定期的に開くのか聞いてみましたが、
「今だけ」と言うことでした。
(11月5日まで。)
清水の舞台が美しく見える奥の院方面の舞台は
工事のため閉鎖されていて、
音羽の滝へと通じる階段を下りなければいけませんでした。
音羽の滝はいつもすごい行列です。
毎朝6時から水を汲みに来る人もいるそうです。
私も朝イチに一度行ってみようかな。
(清水の由来は清水しみずが湧き出ていることに由来します。)



