京都御所一般公開
毎年春と秋の1週間ほど、京都御所が一般公開されます。
みやげ物屋など売店が特設されるんですけれど、
今年はものすごく増えていて、びっくりぽんでした!
普段は京都御苑内の宮内庁事務所に行って
参観許可をもらいます。
日本人は前日までの申し込み、外国人は当日もOKです。
職員さんに1時間くらいかけて案内してもらいます。
それも無料なんです!
近年観光客が増えてきて、
これが修学院離宮、桂離宮を含め通年一般公開になるようです。
前から思っていたのですけれど、みやげ物屋など売店が特設されるんですけれど、
今年はものすごく増えていて、びっくりぽんでした!
普段は京都御苑内の宮内庁事務所に行って
参観許可をもらいます。
日本人は前日までの申し込み、外国人は当日もOKです。
職員さんに1時間くらいかけて案内してもらいます。
それも無料なんです!
近年観光客が増えてきて、
これが修学院離宮、桂離宮を含め通年一般公開になるようです。
有料にしてもいいのでは?
税金が使われているわけですよね?
こちらから始まります。
参内したお公家さんたちはここから入ります。
三位以上は公卿と呼ばれる高官で
清涼殿に昇殿を許された殿上人ともいいます。
諸大夫の間
参内した人の控えの間
身分に応じて違います。
桜の間
原在照筆
鶴の間 狩野永岳筆
公卿の間 岸岱がんたい筆
紫宸殿は格式の高い公的な場所
とはいえ、プライベートがあったのか?
狛犬が天皇をお守りしてます。
ここで警護にあたっていた武士を滝口武者といいますが、
平将門も滝口武者だったそうです。
平将門も滝口武者だったそうです。






