本法寺の庭
境内は無料の本法寺ですが、
久々に長谷川等伯の涅槃図を見ようと思いました。
普段は複製画ですが3月15日から4月15日は
ホンモノが公開されています。
京都三大涅槃図のひとつです。
まわりの表装は実は表装ではなく、牡丹の花が描かれています。
目線で見られるせいでしょうか。
今年は三大涅槃図を見ましたが、
他の二つ(狩野松栄の大徳寺の涅槃図、明兆の東福寺の涅槃図)より
心に迫るものがありました。
後継者の息子久蔵を亡くした等伯は
その菩提を弔うために描いたとも言われ
左端には等伯自身(緑色の衣の人)が描かれているそうです。
いつの世も一番の悲しみは子どもが先に亡くなる事ですね。
明兆のより心に迫ると思っていましたら、
明兆の掛け軸も公開されていました。
これまたよいものでした。
京都の社寺の収蔵庫というのは、美術館や博物館に匹敵します。
十(つなし)の庭
石が九つ 見る人の心に一つで十の庭
ひとつふたつと数えると、「とお」は「つ」がつかないから、つなしだそうです。
勅使門の隙間から、桜がきれいのです。
写真ではイマイチわかりませんね。
表から見るとこんなかんじ
本阿弥光悦作 巴の庭
新幹線を思いおこす光悦垣
滝の石組
織部灯篭に光悦の手水鉢
この灯篭もめずらしい
日付入り
彫ってあるのに達筆ですね。
もみじも葉っぱが出てきました。
久々に長谷川等伯の涅槃図を見ようと思いました。
普段は複製画ですが3月15日から4月15日は
ホンモノが公開されています。
京都三大涅槃図のひとつです。
まわりの表装は実は表装ではなく、牡丹の花が描かれています。
目線で見られるせいでしょうか。
今年は三大涅槃図を見ましたが、
他の二つ(狩野松栄の大徳寺の涅槃図、明兆の東福寺の涅槃図)より
心に迫るものがありました。
後継者の息子久蔵を亡くした等伯は
その菩提を弔うために描いたとも言われ
左端には等伯自身(緑色の衣の人)が描かれているそうです。
いつの世も一番の悲しみは子どもが先に亡くなる事ですね。
明兆のより心に迫ると思っていましたら、
明兆の掛け軸も公開されていました。
これまたよいものでした。
京都の社寺の収蔵庫というのは、美術館や博物館に匹敵します。
十(つなし)の庭
石が九つ 見る人の心に一つで十の庭
ひとつふたつと数えると、「とお」は「つ」がつかないから、つなしだそうです。
勅使門の隙間から、桜がきれいのです。
写真ではイマイチわかりませんね。
表から見るとこんなかんじ
本阿弥光悦作 巴の庭
新幹線を思いおこす光悦垣
滝の石組
織部灯篭に光悦の手水鉢
この灯篭もめずらしい
日付入り
彫ってあるのに達筆ですね。
もみじも葉っぱが出てきました。