京都ハリストス正教会 | 烏丸ママのブログ

京都ハリストス正教会

今日はイースター
近所のスーパーで買い物していたら
イースター 卵プリン
        卵サラダ
とか書いてありました。
イースターを商売にしようという動きがあるようです。

イースターとはキリストが復活した日で
クリスマスよりもむしろイースターのほうが重要な祭日らしいです。
しかし、カトリック、プロテスタントなどの西方教会と
ギリシャ正教などの東方教会とは使っている暦が違うため
今年のイースターは西方教会が3月27日
東方教会では5月1日なんだそうです。

こちら京都のハリストス正教会
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京都ではめずらしいロシア正教会です。
ハリストスというのはギリシャ、ロシア語読みでキリストのこと。
明治時代に建てられましたが、多くの備品がロシアより運ばれたそうです。
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京都市の文化財に指定されています。
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ギリシャ正教といえば八端はったん十字架{43F83719-D2E8-4585-AF3F-8E4440F3958D}


 

上部の線はキリストの罪状書きを表している。

 

下部の斜めになった線は、足台を表している。

 

下部の線が斜めになっているのは、

キリストとともに磔刑に処された2人の盗賊の死後を表現している。

左側に磔刑にされた盗賊は キリストを罵り、天国にいけなかったので棒が下げられ

右側に磔刑にされた盗賊はキリストを救世主と認めて天国を約束されたので、

棒の右側が上げられた形になっている。



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この建物は京都府庁などを設計した松室重光
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中を案内していただきましたが、
撮影できませんが、大変シンプルな造りです。
正教会では本来立ったまま礼拝が行われるそうです。
今はお年寄りもいるので、椅子がおいてあります。

明治の近代建築を見ると
ホントに大工さんの技術ってすごいなと感心します。