大徳寺塔頭 芳春院
禅宗寺院が京都冬の旅でたくさん公開中です。
大徳寺塔頭 芳春院は前田利家夫人まつさんの菩提寺で
まつさんの法名からとられています。
毎年11月に特別公開していますが、
昨秋は公開していないと思っていたら、
冬の旅で公開するからだったのですね。
ここのアプローチが秋はきれいです。
春もきれいです。
今はちょっとさみしいですので割愛
ここからさきは撮影はできません。
よくお寺に植わっている沙羅の木(夏椿)ですが、新芽が出てきていました。
中根金作の修復したという枯山水庭園が本堂南側に
本堂西と北には大徳寺では唯一池の庭園があります。
その間には呑湖閣という楼閣があり、京都四閣のひとつに数えられています。
ここからは比叡山を望むことができますが、
山の向こうにある琵琶湖の水を呑むということで、
呑湖閣となづけられたそうです。
境内撮影は禁止なのですけれど、
一般道から見えるのですよ。
ただ夕暮れ時に逆光だったので、真っ黒です。
朝方撮るときれいにうつると思います。
でもやっぱり庭園と一緒に写すのがきれいです。
大徳寺塔頭 芳春院は前田利家夫人まつさんの菩提寺で
まつさんの法名からとられています。
毎年11月に特別公開していますが、
昨秋は公開していないと思っていたら、
冬の旅で公開するからだったのですね。
ここのアプローチが秋はきれいです。
春もきれいです。
今はちょっとさみしいですので割愛
ここからさきは撮影はできません。
よくお寺に植わっている沙羅の木(夏椿)ですが、新芽が出てきていました。
中根金作の修復したという枯山水庭園が本堂南側に
本堂西と北には大徳寺では唯一池の庭園があります。
その間には呑湖閣という楼閣があり、京都四閣のひとつに数えられています。
ここからは比叡山を望むことができますが、
山の向こうにある琵琶湖の水を呑むということで、
呑湖閣となづけられたそうです。
境内撮影は禁止なのですけれど、
一般道から見えるのですよ。
ただ夕暮れ時に逆光だったので、真っ黒です。
朝方撮るときれいにうつると思います。
でもやっぱり庭園と一緒に写すのがきれいです。
せっかく大徳寺に行ったのですから
ご本尊にもお参りしましょう。
仏殿はいつもお参りできます。
京都市天然記念物のイブキの木ですが、仏殿建築のおりに植えられたとか。
(樹齢400年?)




