上賀茂神社 武射神事 本編 | 烏丸ママのブログ

上賀茂神社 武射神事 本編

今日は1月17日 阪神淡路大震災から21年ですが、
今年はびっくりするくらい記事やテレビが減った気がします。
私の記憶も薄れています。。。
歳月はこわいですね。。。

昨日16日にあった上賀茂神社 武射神事のつづきです。
小笠原流礼法の方々によって行われます。
鎌倉時代 小笠原長清によって公家文化を取り入れた
武家礼法が確立されました。
各地の神社で弓馬術の実演をされています。

お祓いのあと、蟇目の儀が行われます。
矢の先の蟇目鏑は鏑の形をしていて、中が空洞なので、
飛ぶとヒューと音がします。
それが魔性を退散させるそうです。
(作法にのっとるので五分くらいかかりました。)


つづいて神職さんが2人2回矢を射ます。

矢が違いますね。

的の向こうには鬼と書かれた紙があり
矢がそれを貫きます。


そして射手が登場
かがんでいるのは、介添


合わせているわけではないが、
所作が決まっているので、同じになる。


武家が着るのは直垂


矢を二本持つのは、一本の木から二本とれるからだとか。。。

片袖脱ぎます。

さすがに女性は片袖脱げないので、たすきがけ
水干姿です。


神山号も観覧していました~
人参もらってごきげんさん