起立性調節障害について
最近わりと尾木ママが起立性調節障害について取り上げてくださっています。
☆コチラ
尾木ママのように発信力のある人が取り上げてくれるのは
とてもありがたいことですが、
わかっているようで
わかっていらっしゃらない部分もあるかと思いました。
起立性調節障害は病気です。
しかし、風邪の症状がいろいろあるように
その子によって症状もいろいろ。
一筋縄ではいきません。
たとえ昼から動けたとしても、
級友たちの視線が気になって
遅刻して行くことが苦痛
勉強も遅れてわからない。
負のスパイラルにはまっていく。
そういう場をもうけていただいても
放課後登校や補習に行けるか、どうか疑問
たとえ起立性調節障害の症状がよくなってきても
学校に復帰するのは至難の業
どこまでが病欠で、どこまでがそうでないのか
線引きができない。
夕方になったら動けるかというと、
それがそうでもなかったり。。。
支援は必要。
理解や協力も必要
しかし、学校がどこまで個別に対応してくれるか、
学校や担任の力量次第のところがあります。
担任自体に心無い言葉を投げられることがありますし
担任も忙しいと、手がまわらなかったり
フォローの必要な子どもを個別対応してくれる専門の先生を
配置することが必要なのではないかと思います。
それでいて、
学校の対応にも限界があるから、
結局は家庭になります。
☆コチラ
尾木ママのように発信力のある人が取り上げてくれるのは
とてもありがたいことですが、
わかっているようで
わかっていらっしゃらない部分もあるかと思いました。
起立性調節障害は病気です。
しかし、風邪の症状がいろいろあるように
その子によって症状もいろいろ。
一筋縄ではいきません。
たとえ昼から動けたとしても、
級友たちの視線が気になって
遅刻して行くことが苦痛
勉強も遅れてわからない。
負のスパイラルにはまっていく。
そういう場をもうけていただいても
放課後登校や補習に行けるか、どうか疑問
たとえ起立性調節障害の症状がよくなってきても
学校に復帰するのは至難の業
どこまでが病欠で、どこまでがそうでないのか
線引きができない。
夕方になったら動けるかというと、
それがそうでもなかったり。。。
支援は必要。
理解や協力も必要
しかし、学校がどこまで個別に対応してくれるか、
学校や担任の力量次第のところがあります。
担任自体に心無い言葉を投げられることがありますし
担任も忙しいと、手がまわらなかったり
フォローの必要な子どもを個別対応してくれる専門の先生を
配置することが必要なのではないかと思います。
それでいて、
学校の対応にも限界があるから、
結局は家庭になります。