銭湯は続くよ
池があって
鯉がお休み中
結構年配の1人の人が多いです。
今の時代、お風呂がない家のほうが珍しいと思います。
まして、京都で下鴨というのは、高級住宅街の代表のようなところで、
名の知れた会社の経営者の家もわりとあります。
やっぱり1人だと沸かすのが面倒だなとか、
倒れたとき一人だと困るから
誰か知り合いに会えるから
とか、そんなこんなで来られるのでしょうか。
「あれ、今日遅いやん。」
「真央ちゃん見てから来たし。」
「真央ちゃんあかんやろ?」
「いや、3位に入りはったえ」
「ほんまあ。こけへんかった?」
「いや、こけたけど。お決まりやね。」
「お決まりかどうかはしらんけど。」
「でも何かの3人に選ばれはったし。」
世界選手権でしょ!?
と、突っ込みたくなりました。
でも私はアウェーですから。。。
それからぼちぼち人が増えてきまして、
みんなフィギュアスケート見てから来た?
と、聞きたいくらいでした。
『君の名は』が放映されているころ
その時間になると女湯がカラになるという話を
思い出しました。
ホントに、真央ちゃん心配でしたけど、
世界選手権に出場できてよかったです。



