長く生きるには | 烏丸ママのブログ

長く生きるには

週末実家に行ってました。
息子たちみんなついてきました(*゚ー゚)ゞ
両親が元気でいてくれるので、
今も心のオアシスです。
三男の状況がキビシイころ
いつも行っていました。
主治医には
「そこに預けることはできませんか」
と勧められましたが、
やはり両親の負担を考えるとできませんでした。
私は私で子どもの心配をしていますが、
両親は両親で今も心配していることと思います。
つまり私の心配性は両親から受け継ぎ、
私もまた死ぬまで心配するってことですかね( ̄_ ̄ i)

ところで父は85歳になりました。
かなり足元がおぼつなくなって
去年運転免許は返納。
それでもナントカやってこられているのは
「することがある」
からではないでしょうか。
この日も地元ももちつき大会にボランティアで行きました。
内心
はっきりいってこんなジーサン邪魔じゃないの?!
と、思いましたが、
母は
「(行かなくちゃいけない)と思えるところがいいのよ」
とのこと。
「家にいると、テレビのニュースを見て
おこってばかりしているけれど、
そうして、ボランティアにでかけて、
いろんな人と交わると、
ニコニコして帰ってくる」らしいです。
そういうところに長生きの秘訣もあるのかなと
思いました。
やっぱり
社会の中で生きるというのが
重要なようです。
安倍さんの
一億総活躍社会?!
なんじゃそりゃ!?
と思いましたが、
社会の中で役割を負うというのも
また一つの生き方なのかな。

両親が活動しているボランティアの中には
よろず相談があります。
あまり相談してくる人もないので
なくしてはどうかという話も出たようですが、
市がすべてを引き受けるにはキャパがない
各コミュニティで声なき声を救い上げる。
それには人が来なくても、
人が駆け込んでいく場所が必要
いつでも開いていますよ
という場所が必要だということなのだそうです。
いろんな問題行動を起こす人
どこにもいますが、
やっぱりそういう人は支援を必要としている人
なのかもしれません。

その地元のもちつき大会を
同級生がフェイスブックにアップしていた。
「おとうさんは火の番をされていましたよ」
と、書き込んでくれました。
まあ火の番だったら、座っていてもできるな。。。
少しは役に立っているようで
よかった、よかった。