大徳寺塔頭 高桐院 その2 | 烏丸ママのブログ

大徳寺塔頭 高桐院 その2

大徳寺塔頭 高桐院のつづきです。
高桐院は細川忠興が父 幽斎の菩提を弔うために
玉甫和尚を開祖として建てられました。
玉甫は幽斎の弟だそうです。
こちら細川家の墓所


あまりお墓を撮るのは好きではありませんが、
ここは別。
この日はまた傾きかけた日が格別美しかったのです。



ここの竹薮がまた外国人受けします。





右手の灯篭が細川忠興、ガラシャの墓石
利休から賜った春日灯篭です。
秀吉から譲ってほしいといわれましたが、
わざと欠けさせて、「疵物ですから」と断わったといわれます。
それをさらに忠興は後ろを欠けさせたそうです。


茶人としても、利休七哲に数えられる忠興の茶室 松向軒








おりしも12月2日は忠興公のご命日だったようです。