大神神社 | 烏丸ママのブログ

大神神社

大神神社と書いて、おおみわじんじゃと読みます。
本殿がなく直接ご神体山である三輪山を拝殿から祈りをささげるという
日本最古の神社として、神祀りの様子を今に伝えています。
出雲大社に大国主命が鎮まられる前に祀られたそうです。
本居宣長は三輪の神様、神=みわ、から、そう呼ばれるようになったと言っているそうです。
{60AA6F86-A373-420C-88D7-BE33FF2EF898:01}


ご祭神は大物主大神
配神が大国主神、少彦名神です。
今月は七五三なので、多くの参拝客でにぎわっていました。
拝殿は徳川家綱公再建

{9B712B1F-E89F-4F43-8F52-A6709F949037:01}


特筆されるのが、大神神社といえば、三ツ鳥居です。
実物は撮影できませんので、模型を撮らせていただきました。
三輪山と拝殿を仕切る場所に立ちます。
そこから先は神職でさえ立ち入ることができません。
真ん中に扉があり、
年に一度、元旦の午前6時に開かれるそうです。
内から山のほうに開くそうです。

{D39DCC75-7C1B-4278-B429-1225FF501F9F:01}


巳の神杉
三輪の大物主大神の化身である白蛇が棲むことから
そう名付けられた御神木。
蛇の好物の卵がお供えされています。
以前ブロ友さんが、ここに棲む白蛇をアップされていました。
ホントに御住いなのですね。
{C6A95482-983C-49BF-8240-6660F3A8430A:01}

<

大神神社の一の鳥居はこの大鳥居かと思っていましたが、
違うそうです。
この近くに一の鳥居はあるそうです。
{6CBAE0B4-F3BE-4989-BABD-BC8C953F62E8:01}



つづく